生薬見聞メニュー
 
 黄耆(オウギ)
 半夏(ハンゲ)
 サフラン
 桂皮(ケイヒ)


 


■黄耆(オウギ)■
マメ科キバナオウギ又はナイモウオウギの根。
利尿・強壮・血圧降下・末梢血管拡張・抗アレルギー作用などがあり、疲労倦怠・胃腸虚弱・内臓下垂・皮膚化膿症などに用いられる。人参とともに元気をつける代表的な補気薬の一つである。漢方処方の補中益気湯・十全大補湯・防已黄耆湯などに配合されている。
●四店山
岷県に行く途中、山の斜面を延々と曲がりくねった道路が続く。

黄耆の実

黄耆畑
<黄耆(オウギ)の栽培地、甘粛省岷県>
甘粛省(かんしゅくしょう)岷(みん)県は薬草栽培が非常に盛んで、山の斜面を利用して、黄耆の栽培が行われている。

掘り起こされた黄耆。
根頭部はねじれている。

秋に土をきれいに落とし、根頭部
と枝根を切り、日干しにする。


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